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宣伝:『オーシャンズ』シリーズ感想

※この宣伝は次回更新時に削除します

スティーヴン・ソダーバーグ監督『オーシャンズ~』シリーズのスピンオフ(?)、『オーシャンズ8』(公式サイト)が8月10日(金)から公開予定。今回ソダーバーグはプロデューサーとしてしか関わっていないみたいですが。 

 


映画『オーシャンズ8』本予告【HD】8月10日(金)公開

 

映画の公開にあわせて、シリーズ第1作『オーシャンズ11』も11(土)にテレビ放映されるそうです。

映画「オーシャンズ11」 - フジテレビ

これに便乗して、昔書いた『オーシャンズ12』の感想記事を宣伝。『12』単体についてというよりは、シリーズ全体を俯瞰して、その中での『12』の位置づけをみる感じになっております。

「ファミリー」映画としての『オーシャンズ12』

犯罪映画としてみると、『11』は「ベタ」、『12』は「メタ」、『13』は「思い切りベタ」…だとか、「女性キャラの扱い」という側面からシリーズを精神年齢順に並べると『12』>『11』>『13』だよね…みたいな話をしております(つまり総合的にみて『12』がいちばんオトナなのではあるまいか、というような)。よろしくお願いします。